PAGE TOP

★AYUSブログ

2021年04月15日

アロマテラピー検定直前 歴史対策  

検定も目前

いよいよ検定も目前に迫ってきましたね。 

みなさん、対策は万全ですか? 

 

今日は、歴史が苦手。もうあきらめようかな、なんて思っているあなたのために、歴史対策をまとめた前編です。

まず、時代、地域別に整理して覚えることが大切ですね。 

今回は古代~中世お届けします。 

 

では早速、古代いってみましょう。 

 

古代

古代エジプト

まず、エジプト。

宗教儀式に使われていた、香りを焚くことは何だったでしょう?

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

香水、香料を表すperfumeはラテン語の「煙を通して」の意味に由来します。 

 

薫香として用いられたのは?

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

 

他に薫香に用いられたものでもとても上等だったのは?

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

 

エジプトではミイラが作られましたが、ミイラの防腐剤に使われたことからその名がついたと言われるものは?

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

 

 古代ギリシャ

次はギリシャです。

紀元前400年代、医療を呪術的なものから切り離し、病気を科学的にとらえ「医学の父」と呼ばれた人は?

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

彼の考えは『ヒポクラテス全集』のなかにうかがえます。 

 

次に植物学の祖と呼ばれた人は?

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

 

著書に『植物誌』があります。 

 

古代ローマ

さあ、次はローマ時代です。古代ギリシャの医学、薬学は古代ローマに受け継がれました。 

皇帝ネロの軍医で、『マテリアメディカ(薬物誌)』を著したのは? 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

マテリアメディカは多くの写本が作られ「ウイーン写本」が有名ですね。 

 

次は自然に関する当時の知識情報をまとめた『博物誌』を著したのは? 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

 

では、ヒポクラテス医学を基礎として体系的学問を確立したのは? 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

古代ローマ時代のギリシャ人であることも覚えて下さいね。「ガレノス製剤」と呼ばれる植物や自然素材を用いた製剤を作りだしました。 

映画のテルマエロマエで出てきましたが、ローマ時代は公衆浴場が建設されました。ローマ人はローズの香りを愛したそうです。 

 テルマエ=公衆浴場です。

 

古代インド

次はインドです。私たちもおススメしているアーユルヴェーダは今から少なくとも3000年以上前に生まれました。アーユルヴェーダとは「Ayus(生命)」「Veda(知識)」の造語で、今もインドやスリランカにその知識が受け継がれていますね。 

 

古代中国

次に中国です。薬草の研究が古くから行われ、2~3世紀の漢の時代に最古の薬物に関する書物がまとめられています。最も有名なものは? 

 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

『神農本草経』(しんのうほんぞうきょう)ですね。西洋のマテリアメディカと並び称されますね。5世紀には陶弘景(とうこうけい) 

『神農本草経集注』として再編さんしました。 

中世

からは中世になります。十字軍の遠征など東西交流が盛んになりました。 

 中世 アラビア・イスラム

まずアラビア、イスラムです。ギリシャ医学をベースに、周辺地域の医学の知識を統合しユナニ医学が発展しました。アルコールの発明、アラビア式蒸留法が確立しました。 

 

イスラム帝国時代に活躍し、『医学典範カノン』を著したのは? 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

彼はローズウォーターなどの芳香蒸留水を治療に用いました。カノンはヨーロッパの医科大学の教科書になりましたね。 

 

中世 ヨーロッパ

中世ヨーロッパです。中世ヨーロッパはキリスト教を中心とする社会で医学、治療は修道院・僧院で行われ「僧院医学」と呼ばれました。 

 

その時代医学校で代表だったものは? 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

十字軍の遠征により、イスラム文化の影響を受け、蒸留の技術が伝わりました。イブンシーナの医学典範が医科大学の教科書として使われました。 

 

ドイツ植物学の礎を築いた修道女ヒルデガルトはハーブを用いた治療法に関する書物を著しました。 

 

14世紀中頃ハンガリーの王妃を若返らせ「若返りの水」と呼ばれたローズマリーが主原料の芳香水の名前は何でしょう? 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

 

中世ヨーロッパではペストが流行しましたが、ポマンダーを魔除けに身に着ける人が増えました。 

ハーブを酢に付け込んだハーブビネガーを全身に塗った泥棒のレシピ「盗賊のビネガー」が流行しました。 

 

日本

さあ、いよいよ日本についてです。 

飛鳥時代、香りについての最も古い記述がみられる文献は何だったでしょうか? 

 

↑画像をクリックすると答えに飛びます。

 

 

595年に沈水(じんすい)と呼ばれる、ジンチョウゲ科の香木が漂着したことについてですね。 

 

平安時代貴族の間では「お香」が楽しまれました。 

 

源氏物語の梅枝の帖(うめがえのじょう)に描かれていますね。 

 

室内で香を燻らせる「空薫物」(そらだきもの)や香薬の調合を楽しむ「薫物合」の風習が親しまれましたね。 

 

室町時代には「香道」が確立しました! 

 

歴史前編はここまでです。 

 

【アロマテラピー検定用無料の香りテスト対策シート】

【アロマテラピー検定用無料の香りテスト対策シート】 【聴き流し合格アロマテラピー検定予想問題集動画!解説付き!】の詳細はこちらから↓↓

↑香りの印象を整理するならこのシート

 

【聴き流し合格アロマテラピー検定予想問題集動画!解説付き!】のご購入はこちら

(サンプル動画)

聴き流し出来る予想問題
Watch this video on YouTube.

 

私たちはAEAJ認定校をしております。AEAJでは上位資格であるアロマテラピーアドバイザーやアロマテラピーインストラクターの講座をオンライン開催することがられました。 

 

私たちの学校も各資格のオンライン講座をご用意しています。是非私たちと一緒にアロマテラピーの知識を深めていきましょう!

★オンライン AEAJアロマテラピーアドバイザー講習についてはこちら

★AEAJアロマテラピーインストラクター オンライン講座 について

アーユス 公式オンラインショップ 【各種アーユルヴェーダ・ハーブ商品など】

 

☆LINE公式アカウント アロマとハーブの学校 ラクシュミー

☆LINE公式アカウント 心と身体のセルフケア アーユス

 

☆facebook

☆Instagram

 

★ヒマラヤラジオの案内はこちらから

番組「幸せになるセルフケア★輝く自分を手に入れよう!」

 

家事の合間、通勤の帰りなどに是非聴いてみてね!

 

放送はこちらから

 

薫香    問題⓵へ戻る

乳香フランキンセンス、没薬ミルラ  問題②へ戻る

キフィ  問題③へ戻る

ミルラ 問題④へ戻る

ヒポクラテス 問題⑤へ戻る

テオフラストス 問題⑥へ戻る

ディオスコリデス 問題⑦へ戻る

プリニウス 問題⑧へ戻る

ギリシャ人のガレノス  問題⑨へ戻る

神農本草経 問題⑩へ戻る

イブン・シーナー 題⑪へ戻る

イタリアのサレルノ、フランスのモンペリエ 問題⑫へ戻る

ハンガリアンウォーター 問題⑬へ戻る

『日本書紀』問題⑭へ戻る

 

 

 

店舗情報

Ayus アーユス

〒880-0805
宮崎市橘通東三丁目2-16
Tel. 0120-790-826
(↑お客様お問合せ専用ダイヤル)
不定休
★アーユスのトリートメント★ 
全て Aroma & Relax Yurara 様をお借りして
<神宮>宮崎市神宮東3丁目344番地
<高鍋>児湯郡高鍋町1551-1
<都城>都城市早鈴町1546-8
※トリートメントのご予約は3日前までにメール又は、お問合せページ、ラインからご連絡下さいませ。




こちらからも登録できます

友だち追加
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ
にほんブログ村にほんブログ村 美容ブログ アーユルヴェーダへにほんブログ村にほんブログ村 健康ブログ アロママッサージへにほんブログ村にほんブログ村 健康ブログへにほんブログ村にほんブログ村 美容ブログへにほんブログ村