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★AYUSブログ

2020年09月05日

ダイエット成功の秘訣は腸内環境!アーユルヴェーダ式腸内細菌との付き合い方 

 

「腸内環境」とても重要

世の中にはダイエットに関心がある方が多いですよね! 

最近よく知られてきましたが、効果的なダイエットのためにはやはり「腸内環境」とても重要なんです! 

 しかも腸内環境が悪いとダイエットだけでなく、私たちに様々な面で悪影響を及ぼすんですよ! 

今日は腸内環境のこととアーユルヴェーダの智慧から学ぶ腸内細菌との向き合い方もご紹介します! 

ぜひ腸内環境の大切さ、ダイエットを成功させるコツを身につけてくださいね。

 

「腸は第二の脳」

腸といえば少し前まではウンチを作り、体の外へ出すための通り道ぐらいに思われていましたね。 

 

でも現代では、腸が人間を操っていると言われるくらい、腸の大切さが分かってきました。 

 

脳腸相関という言葉があり、脳の状態と腸の状態は互いに関わり合っているという意味です。 

 

「腸は第二の脳」ともいいますね。 

 

私たちをリラックスさせ、幸せだな、と感じさせる神経伝達物質、セロトニンの素を作ってくれるのは腸内細菌なんです。 

 

そうなんです。セロトニンは腸内に90%、血中に8%が存在し、脳内に存在するのはわずか2%です。 

腸で作られたセロトニンの素を血液を介して脳に安定的に届けるには、バランスがとれた腸内環境が必要なのです。 

 

腸内環境が悪いと、十分な幸福感・リラックス感を得ることが出来ないんです! 

 

腸内環境は私たちの感情を支配しているということですね。 

さらに「腸は免疫の要」であるということがわかってきました 

「免疫力を高めること」が今の時代ではとても重要な課題ですよね! 

ということは、私たちが幸せであり、ダイエット、健康の為にも腸内環境のことをしっかり知るべきですね! 

 

善玉菌と悪玉菌

腸内には、善玉菌悪玉菌、そして環境次第で善玉に味方したり、悪玉に味方したりする日和見菌と呼ばれるものがいます。 

善玉菌は免疫を高める働きをしてくれて、逆に悪玉菌は免疫を低下させるんですよね。 

 

そうなんです。善玉菌は若返りの役割をしてくれるし、悪玉菌は老化させる役割もするんですよ。 

 

怖いですね。では善玉菌悪玉菌のバランスはどれぐらいが適当なのでしょうか? 

 

善玉菌悪玉菌日和見菌→ 2:1:7となるようですが、理想は、3:1:5~6という数字もあります。 

 

生まれたての赤ちゃんは善玉菌のビフィズス菌が全体の90%を占めると言います。 

 

離乳食をはじめてからだんだん悪玉菌が増えて、年と共に悪玉菌は増えていくそうです。 

 

腸内環境を良く保つためには

では、腸内環境を良く保つためにはどうしたらいいのでしょうか。 

 

先ほど脳腸相関の話をしましたが、脳で感じたストレスは、腸内環境を悪くします。 

 

ですから基本ではありますが、やはり重要なのは、善玉菌を増やすような食事、適度な運動、しっかり睡眠を取ること、ストレスの少ない生活をすることです! 

 

聞いた話と思うかもしれませんが、聞いただけでは腸内環境は変わりません。 

 

出来ることからでいいので、試していってみて下さいね! 

 

善玉菌を増やすような食事

善玉菌を増やすような食事と言えば、、、 

「プロバイオティクス」ヨーグルトなど「善玉菌を含んだもの」を摂ること。生きて腸まで届かなくても、善玉菌のえさになってくれるそうです。 

 

「プレバイオティクス」善玉菌のエサとなる食品をとることです。具体的にはオリゴ糖、発酵食品、食物繊維、多糖類を含んだものを摂るといいですよね。 

 

「腸は第二の脳」という言葉を出しましたが、腸が脳を支配している可能性があると言われています。 

 

腸内細菌が人間を支配していて、人間は腸内細菌の容れ物に過ぎないとも言われますね。 

 

普段のご飯は大事な腸内細菌さんにエサをあげるつもりでチョイスした方がイイみたいですね。 

 

気を付けて欲しいこととして、腸内環境をすごく悪くしてしまうものがあります。 

 

それは、抗生物質とグルテンです。 

 

抗生物質を飲んでから身体が丈夫でなくなってしまったという声聞きますものね。 

 

グルテン、は小麦に含まれるたんぱく質です。

 

グルテンの恐ろしさについてはまた別で上げますね。とにかく腸内環境のためには小麦を避けましょう。 

 

アーユルヴェーダ的アプローチ

アーユルヴェーダ的に腸内環境に良いハーブがあります。

 アーユルヴェーダだけでなく、中国医学で伝統的に使われてきたハーブには、「アダプトゲンハーブ」と呼ばれるものがたくさんあります。 

 

アダプトゲンハーブとは無害で、 

さまざまなストレスに対し抵抗力を高め、 

生理機能を正常化するものです。 

 

例を挙げると、アシュワガンダ、ホーリーバジル、高麗人参、リコリス、アムラ、シャタバリなどです。 

 

これらのアダプトゲンハーブの多くは、多糖類を多く含みます。 

 

多糖類は善玉菌の大好物ですよね。 

 

そう、きっと古代の人々は腸内細菌が喜ぶ薬草を知っていたのでしょうね。 

 

特に私はシャタバリをオススメします! 

ネットなどでも手に入りやすくて、女性の味方でもありますよ! 

 

他にもアーユルヴェーダ的な腸内細菌の為のアプローチとして、舌磨きがあります。 

 

アーユルヴェーダでは、舌の上に付く白いもの、舌苔は体内毒素なので取り除くべきだとされています。 

 

NHKのあさイチでも紹介されたのですが、朝起きてすぐと寝る前、1日2回の舌磨きを1ヶ月続けたところ、お腹の調子が改善されたそうです! 

 

口腔内の細菌が腸内細菌のバランスに影響することや、腸のバリア機能を低下させて炎症を引き起こすこともあるそうです。 

 

舌磨き専用のタンスクレーパーありますが、スプーンでも代用できるのでぜひ朝と夜の歯磨きついでに舌磨きおこなってくださいね。 

 

デブ菌、痩せ菌

ではそろそろお待ちかねの、ダイエットのことを話しますね。デブ菌痩せ菌、がいるって知ってますか? 

 

太っている人の腸内にはこのデブ菌が多く、痩せている人にはこの『痩せ菌』が多いんです。 

 

デブ菌痩せ菌も、誰もが腸内に住まわせている菌で、あなたが食べた物を消化したり吸収するのを助けてくれたりしています。 

 

痩せ菌は脂肪が身体に取り込まれるのを防いでくれるのですが、 

デブ菌は脂肪や体内毒素を体内に溜め込む性質があるのです。 

 

デブ菌の比率が高いと太ってしまいます。 

 

 

痩せ菌とデブ菌の理想の比率はどれくらいだと思いますか? 

 

デブ4に対し痩せ菌6だそうです。 

 

先ほどの善玉菌、悪玉菌、日和見菌でいうと、デブ菌痩せ菌も日和見菌なんです。 

 

痩せ菌は善玉菌に味方しやすく、デブ菌は悪玉菌に味方しやすいそうです。 

 

食物繊維をたくさんとると、食物繊維が大好物である善玉菌と日和見菌が共生して増え、やせ型の腸内環境になるんです。 

 

つまり先ほど話した善玉菌を増やすような食事を摂ると痩せ菌が増えるんですね! 

YouTubeの動画でも説明しています。私たちは心と身体の健康に役立つセルフケアを発信しています。興味を持って下さったら、是非チャンネル登録をお願いします。

【ダイエット成功の秘訣は腸内環境】アーユルヴェーダ式腸内細菌との付き合い方
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