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★AYUSブログ

2017年09月11日

アーユルヴェーダでは万物は空・風・火・水・地の5元素で構成され、ヴァータ(風のエネルギー)、ピッタ(火のエネルギー)、カパ(水のエネルギー)という3つのエネルギーも5元素から成り立っていると考えます。そのエネルギーバランスがその人のプラクリティ(生まれ持った体質や性質)を決めると考え、オススメの生活スタイルなどを教えてくれます。

3つのエネルギーは人の体だけでなく、この世界のいたるところに存在し時間・季節などの中で強くなったり弱くなったりして私たちに影響を与えています。

このエネルギーバランスは問診や脈診で計り知ることが出来ますが、インド占星術によってもかなりの確率で知ることができるといいます。ええーっ、ほんと?と思いますが私自身のホロスコープにもしっかり私のプラクリティは出ておりました(笑)

インドの方はインド占星術をかなり重視していて、結婚を決める際ホロスコープ(星の配置図)が大きな比重を占めるらしいです。この世に生まれ出でた時間の星の配置がその人の性質を決めると考え、星のエネルギーがその人の人生も司ると考えるからです。

私たちの体は小さな粒子から出来ていて止まっているように見えても振動しています。

私たちだけでなく虫や動物、机やコップもすべて独自の周波数を持ち振動しています。

そして惑星も。

同じ周波数を持つものは共鳴し合い引かれ合うので、惑星が私たちの体、そして思考回路にも影響を与えることはごくごく自然なことのように思えます。

月の満ち欠けが生命の誕生と死に大きく関わっていることは、よく言われますものね。

先日太陽フレアのことが話題となり、人体に及ぼす影響などを徒然と考えておりました。。。

(文責 今村)