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★AYUSブログ

2020年01月15日

そろそろ花粉が飛び始めて、不快な花粉症の症状が出ているとの声を聞き始めました。花粉症はアーユルヴェーダでいうカパのエネルギーの増大による不調です。

ということはカパのエネルギーを減らす生活をすることで、花粉症の症状を軽減できますね。

まず、カパを減らす味は、渋味・苦味・辛味。

日本では春になれば、ふきのとう、たらの芽などの山菜を食べる習慣があります。これらの旬のものは渋味・苦味を感じるものですね。

他にもカパは冷性・重い・湿った性質があり、カパを減らすには温かく、軽く、乾いた性質を利用するといいのです。

喘息の子供に乾布摩擦をすることがありますが、乾いた布で温かくなるまでこすることで効果が出ます。

この乾布摩擦はインドの「ガルシャナ」と呼ばれるドライマッサージがルーツです。絹の布で全身をマッサージすることでカパのエネルギーを減らし春の不調を解消することができます。

ガルシャナの詳しいやり方はこちら

ガルシャナ★ダイエット・脂肪燃焼に最適★絹手袋でマッサージ・花粉症だるさ解消★心と身体のセルフケア★アーユスのアーユルヴェーダ的日々
元サイトで動画を視聴: YouTube.

春の不調解消★だるさ、花粉症、眠気にはガルシャナ