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★AYUSブログ

2017年06月06日

月
今回はアーユルヴェーダ的日光浴月光浴のご紹介です。

アーユルヴェーダでは日光浴、月光浴を勧めています。

体の中にはナーディと呼ばれる無数の管が存在しますが、特に三つのナーディが大切とされます。イダー・ナーディ(月のエネルギーの通る道)、ピンガラ・ナーディ(太陽のエネルギーの通る道)、スシュムナー・ナーディの三つがチャクラの位置で交差しながら、らせん状にぐるぐると体の中心を通っています。

イダー・ナーディとピンガラ・ナーディが調和することで、スシュムナー・ナーディをクンダリーニ(人体内に存在する根源的生命エネルギー)が上がっていきサマーディー(悟り)に至るとされます。

日光浴・月光浴をしてイダーとピンガラに月のエネルギーと太陽のエネルギーを満たしましょう!

ちなみに、次の満月6月9日(金)です。晴れるといいですね ♥